店長コラム

代表取締役 神山直紀です。

仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
image11
2016年にオリジナルブランド『native unit』(ネイティヴ ユニット)を立ち上げ、日本各地に展開しています。
2018年にはオリジナル小屋「HUT」をマイク眞木さんのご自宅に建てました。(写真は当社イメージキャラクター『マイク眞木』さんと百貨店イベントにてパチリ)

趣味はアウトドアと食べるコト。休みの日は家族とキャンピングカーで出かけたり、冬であれば薪ストーブクッキングを楽しんでいます。
イベント出展で全国をまわりながら、地元の方に美味しいお店を教わることが秘かな楽しみです。
ブログではそんな趣味ネタもありますので楽しんで頂ければ嬉しいです。
最近多い問合せ。

準防地域でも建てられますか?

防火地域だから無理ですよね??

こんな問い合わせと言うか相談が多くなりました。


一般的な建築物の場合は準防火、防火地域に建てる場合のマニュアルがあるので

それに沿って建築するので問題はありません。


今回はカスケードガレージの様なユニット式のガレージの場合のお話になります。

最初のお問合せで

「どこも断られたんですけど・・・」

このケース一番多いです。 (笑)


確かに両地域ともにマニュアルに無い建築物で防火構造もどの様に作ればいいんだ??

って普通はなります。

なので業者さんは「このガレージは申請が出来ません」

となるんです。

先日も誤解されてる方が居てご説明させて頂いたのですが、

建築基準法と各自治体の考え方はイコールにならないってことです。

確認申請は検査機関になるので、

「検査機関がOK出せばいいんでしょ?」

「民間の検査機関に出してる?」

とそれっぽい事を言い始めるのですが・・・


なので私たちは建築を請け負う前に必ず

事前調査を行います。

事前調査とは本格的に設計に入る前に建築地の自治体、消防などの関係各所へ

足を運び、建築に当たり必要な情報をすべてくみ取り、検査機関との考えをすり合わせて

初めて設計に入ります。

この一工程をすることで建築の進め方が見えてきます。


逆にこの工程を踏まないと出来るも出来ないも分からないですよね。

仮に出来ないとなってもしっかりとした根拠を伝えられるので納得できると思います。


建築って大変です(笑)


IMG_59511

カスケードガレージの輸送姿

こんな感じで運びます。

各パーツに梱包されてるわけではございません。

工場で壁、屋根、壁がコの字型に形成されたそのままの姿で運びます。

正直、非効率極まりない荷姿です。(笑)

今回の物件は1スパン延長・・・

一台のトラック、しかも中型車サイズのトラックに載せられるのは標準サイズの9スパンまでしか乗りません。

1スパンでも延長すると今回の様に2台のトラックで運ぶことになります。

お客様には2台分の輸送費を頂く事になります。


こんな非効率極まりないカスケードガレージがなぜ人気なのか?

それはカッコいい、オンリーワンなガレージだからです。

ただ雨、風をしのげる倉庫が欲しいならカスケードガレージでなくても良いですよね。

車だって軽自動車を選ぶ人、数百、数千万円の車を選ぶ人皆人それぞれの価値観ですよね。

価値観って違う人との共有は不可能だと思ってます。

人と違うガレージ、人よりカッコいいガレージ、ガレージライフをより充実させたい!

そんな人お待ちしております。

ではでは!
お疲れ様でございます!

連日バタバタの神山工業所です。

営業も事務仕事も現場作業も全てバタバタです(笑)

そんな時はすべてが重なるもんですよねぇ~


そして明日からまた北の大地へ行ってきます^^

最近慣れてきたのか普通に現場へ行く感覚です。

ただ出てしまうと3~4日は戻れないのでそこが少数部隊のわが社としてはキツイところです。

なので出張前後はかなりバタバタします^^

私が走ることで一棟でも2棟でもカスケードガレージが建つのであればわたしゃ走りますよ~

今まで搬入経路の問題で断念していた場所でもウチのトラックで行くことでかなりの確率で

可能になります。

それでは安全運転で行ってきます!!
20241217_110605

最近問い合わせの多いアメリカンカーポート

ウチのアメリカンカーポートはカナダ製のカーポートです。

QUONSETと同じパーツで作られていて強度計算もしっかりしているので安心なカーポートです。

昨今SNSで類似品をよく見かける様になりましたが本家本元の商品になります。



ほんと今の世の中ってSNSでの発信がすごい影響がありますね。

ウチはそこまで頻繁に投稿していないのでなかなか認知度は広まりはしませんでしたが、昨今は

他の人が発信してくれるのでうち的には助かります(笑)



QUONSETの建物も日本でも同じような作りが出てきましたね。

見た目は同じでも全然違います。

ハーレーダビットソンに乗るか国産制のアメリカンに乗るか!この違いは大きいです。

ただやはり国産制のアーチ建物が凄いなと思うのは綺麗ですね!

綺麗すぎる位綺麗です。


ウチは本場のQUONSETの建物に拘ります。

誰に何を言われようが本場の作り方に拘ります。


日本にQUONSETを定着させるためにこれからも頑張ります!!

scroll-to-top