店長コラム

こんちは!

皆さんお休み中はいかがお過ごしでしたか?

またお正月休みに向けて頑張りましょう!!


今日はブロック塀の安全基準について5回目になります。

控え壁                              

控え壁(控柱)は、塀が風や地震で倒れないようにするものです。塀高さが1.2mを超えるときは、長さ3.4m以内ごとに基礎と塀と一緒につくってください。


これはよく見かけている方の地域は安全な塀が多いと言う事になります。

想像つかない、見たことない! と言う地域の方は危険なブロック塀が多いと言う事です。

控え壁とは横に積んであるブロック塀に対して、縦に定期的なスパンで積んである壁になります。

一見邪魔そうに見える壁なのですが非常に重要な役割をしています。

長さ3.4Mいないと言う事はブロック1本が40cmになりますのでブロック8本ごとに一カ所の控え壁が

あれば正解の壁になります。

スケールなんて普段持ち歩かないものなので目で見てわかる判断方法です。


それと赤字で書いてあるところが更に重要なポイントになります。

「あらっ うちの壁は控え壁が無いわ! じゃあブロック屋さんに頼まなくちゃ!」

こんなケースもあるかと思います。

依頼されたブロック屋さんも知識が無いと「わかりました!」

と、作ってくれると思います。


ところがここに落とし穴が潜んでいます。

1.2Mを越してある壁なので8本毎に控え壁を作りました。

見た目は合格です。

何がダメかと言うと基礎と塀と一緒に作ってください

後付けではダメなんです。

基礎は塀の基礎と一体化させることが重要なんです。

基礎が別物ですと万が一地震等で揺れている時に別々の動きが生じてしまうのです。

ブロック同士が衝突して逆に倒壊しやすい状態になってしまうんです。


なので全部を積み替えるのは予算的にも大変かと思いますのでそうした場合は余分な高さはカット。

そして必要な高さまでの壁はアルミ製のフェンスなどで高さを確保するのが一番安心で予算も押さえられる

方法になります。


最後になりますが、これから計画している方、残念ですが是正が必要な方は塀に限らず専門店、もしくは有資格者の居るお店に依頼する事が大事になります。

安かろう悪かろうと言う事にならないようにしてくださいね!!



こんちは!

夏休みですね~^^

一年で一番楽しい月ではないかと思います。

皆さんどこかへお出かけですか??


我が家は恒例のキャンピングカーでの旅を楽しんでおります。

知らない土地へ行き、地のものを食べ、見て、感じてまだ見ぬ知らない日本を楽しんでいます。

皆さんも事故などに気を付けて夏休み満喫してくださいね!!



では休み明けに!!
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こんちは! 今日は実際のお庭についてです。 写真のお客様は某大手ハウスメーカーにお勤めしていた方です。

流石にお家も素敵に作られています。

新築当時の外構工事は当時お付き合いされていた外構業者様に頼まれたそうで 今回は二期工事としてのご依頼でした。
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ビフォーアフターの写真です。

こんなにガラっと変わるんです。

せっかくのお家をもっともっと素敵に演出しましょう!

どんなスペースでも大丈夫です。 プラン次第で立派な庭が作れるんです。

次回は施工途中の写真を交えながら色々説明していきますね!



こんちは!

お盆休み突入です。

そんな中堅苦しいお話のブロック塀の安全基準についての4回目です。

ブロック塀の高さ                     

ブロック塀の最大高さ(H)は、地盤面より2.2mです。

どんな要望があるにせよブロック塀の高さは、これ以下の高さにして下さい。
またブロック塀以外の壁、例えばRC壁(コンクリートの打ちっぱなし仕上げ)等は
建築確認を取得すれば建築可能になります。

このように構造等により設計も変わってきますので私たちのような専門店、専門家に
相談してみてください。

万が一施工した壁を解体を要求されたり、人様に危害を加えるような事はあっては
ならない事だからです。

それでは事故等に気を付けてお盆休み満喫してください。
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