店長コラム

代表取締役 神山直紀です。

仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
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2016年にオリジナルブランド『native unit』(ネイティヴ ユニット)を立ち上げ、日本各地に展開しています。
2018年にはオリジナル小屋「HUT」をマイク眞木さんのご自宅に建てました。(写真は当社イメージキャラクター『マイク眞木』さんと百貨店イベントにてパチリ)

趣味はアウトドアと食べるコト。休みの日は家族とキャンピングカーで出かけたり、冬であれば薪ストーブクッキングを楽しんでいます。
イベント出展で全国をまわりながら、地元の方に美味しいお店を教わることが秘かな楽しみです。
ブログではそんな趣味ネタもありますので楽しんで頂ければ嬉しいです。
おはようございます。

題名が何やら重いですが・・・


今日明日と白馬の方へツーリング(笑)

色々お世話になっている人生の大先輩と二台で行ってきます。

台風の影響も無い様なので楽しめるかなと思っています。


人生で大事な時間と題名にしましたが、この言葉は大事だと思っています。

私のお店に来られる方も多いのですが、人生楽しんでいる人たちは何よりも元気です。

もちろん仕事もうまく行っている方が多いです。

コツコツ真面目にが基本ではありますがやはり楽しまないと活力やアイデアなども

生まれないですよね。

遊んだ先々でまた出会いがあったりと色んな意味で人生豊かになると思っています。

皆さんも大事な時間過ごしてくださいね!!


ではでは!

こんちは!

毎日毎日うだるような暑さですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はと言うと現場続きでなまった体に鞭を打って頑張っております。


朝から動いているので10時、お昼、魔の14時の恐ろしいほどの暑さも何とか耐えております。

事務仕事の日にお昼ごろ外へ出るとびっくりするような暑さでたまげますよね。

ここ数年の夏の気候を考えると、夏時間として働く時間を少し考える必要がありそうですね。


でも私もそうですが真面目な日本人、それでも無理して働いてしまうんですよね。

私は明日も現場仕事!  頑張ります!


ではでは
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こんちは!

前回に続きまして防火地域、準防火地域でのカスケードガレージの施工についてです。

前回建築にあたって変更点について色々お話させて頂きましたが、今日は天井に張る結露軽減材についてです。


カスケードガレージのオプションにある結露軽減材は、名前の通り結露を軽減させる為の材料になります。

ポリエチレン製で出来たシートを天井に貼り付けるわけなんですが、ポリエチレンと言えば良く燃えそうですよね!

防火地域、準防火地域ではそのままでは使えず、不燃材のシートに変更しなくてはいけません。

それが写真にあります、アイボリー色の材料になります。

通常は真っ白の素材なんですが不燃材の結露軽減材はアイボリーになります。

もしくは何も張らないのも一つの手法でもあります。


ではなぜこの様な地域は防火について厳しいのでしょうか?

自分のガレージを守る為なら外部を強化した方がいいと思う!

そんな考えも勿論あると思います。

勿論外部は他からの火によって燃えるのを防ぐために処置を取らなくてはいけませんが、

室内、庫内を防火仕様にするという事は、自らの火事で火を外に出さない、人様に迷惑をかけないように

することが大きな目的です。

そう考えると自然ですよね。

45分耐火、60分耐火などありますが、45分燃えないように耐えられるのか?60分耐えられるのか?

場所、エリアによって規制が変わってくるんです。


この様に考えると自然と防火仕様は何をすればよいのかな?って考えると答えは出てきますよね!


建築基準法ってめんどくせーなぁ!! 金ばかりかかるしよ!!って思うかもしれませんが

実は自分の財産を守る為と、人様に迷惑かけないようにする為の法律なんですよね。


ではでは!

天井に貼り付けます。
最近多い問合せ。

準防地域でも建てられますか?

防火地域だから無理ですよね??

こんな問い合わせと言うか相談が多くなりました。


一般的な建築物の場合は準防火、防火地域に建てる場合のマニュアルがあるので

それに沿って建築するので問題はありません。


今回はカスケードガレージの様なユニット式のガレージの場合のお話になります。

最初のお問合せで

「どこも断られたんですけど・・・」

このケース一番多いです。 (笑)


確かに両地域ともにマニュアルに無い建築物で防火構造もどの様に作ればいいんだ??

って普通はなります。

なので業者さんは「このガレージは申請が出来ません」

となるんです。

先日も誤解されてる方が居てご説明させて頂いたのですが、

建築基準法と各自治体の考え方はイコールにならないってことです。

確認申請は検査機関になるので、

「検査機関がOK出せばいいんでしょ?」

「民間の検査機関に出してる?」

とそれっぽい事を言い始めるのですが・・・


なので私たちは建築を請け負う前に必ず

事前調査を行います。

事前調査とは本格的に設計に入る前に建築地の自治体、消防などの関係各所へ

足を運び、建築に当たり必要な情報をすべてくみ取り、検査機関との考えをすり合わせて

初めて設計に入ります。

この一工程をすることで建築の進め方が見えてきます。


逆にこの工程を踏まないと出来るも出来ないも分からないですよね。

仮に出来ないとなってもしっかりとした根拠を伝えられるので納得できると思います。


建築って大変です(笑)


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