店長コラム

代表取締役 神山直紀です。

仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
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2016年にオリジナルブランド『native unit』(ネイティヴ ユニット)を立ち上げ、日本各地に展開しています。
2018年にはオリジナル小屋「HUT」をマイク眞木さんのご自宅に建てました。(写真は当社イメージキャラクター『マイク眞木』さんと百貨店イベントにてパチリ)

趣味はアウトドアと食べるコト。休みの日は家族とキャンピングカーで出かけたり、冬であれば薪ストーブクッキングを楽しんでいます。
イベント出展で全国をまわりながら、地元の方に美味しいお店を教わることが秘かな楽しみです。
ブログではそんな趣味ネタもありますので楽しんで頂ければ嬉しいです。
こんちは!


一般住宅に適したシンボルツリーについて3回目です。


今日は何にしよっかなぁ・・・


ん~~~~~・・・









庭木の王道である「モミジ」なんてどうですか?

きっと好きな方も多いはず!

モミジについて取り敢えずWikipedia

カエデ

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カエデ属
ハウチワカエデ5174033.jpg
ハウチワカエデ
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : バラ類 Rosids
: ムクロジ目 Sapindales
: ムクロジ科 Sapindaceae
: カエデ属 Acer
  • 本文参照

カエデ(槭、槭樹、楓)とはムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属 (Acer) の木の総称。

モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。童謡などで愛でられるものはそれである。赤・黄・など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現している。また、英語圏では一般にMaple(メイプル、メープル)と称する。

目次

  • 1 特徴
  • 2 主な種
  • 3 文化との関わり
    • 3.1 和名
    • 3.2 その他
    • 3.3 西洋
  • 4 用途
    • 4.1 園芸
    • 4.2 食用
    • 4.3 薬用
    • 4.4 木材
  • 5 脚注
  • 6 参考文献
  • 7 関連項目

特徴

落葉前の紅葉

おおよそ128種存在し、その多くはアジアに自生している。他にヨーロッパ、北アフリカ、北アメリカに存在する。1種類(Acer laurinum)のみが南半球に存在する。

日本のカエデとして代表されるのは、イロハモミジ (A. palmatum) である。福島県以南の山野に自生しているほか、古くから栽培も行われている。園芸種として複数の栽培品種があり、葉が緑色から赤に紅葉するものや最初から紫色に近い葉を持ったものもある。

一般に高木になる。落葉樹が多く落葉広葉樹林の主要構成種であるが、沖縄に自生するクスノハカエデのように常緑樹もある。葉は対生し、葉の形は掌状に切れ込んだものが多く、カエデの和名もこれに由来する(下記#和名参照)。しかし、三出複葉(メグスリノキ)や単葉(ヒトツバカエデ、チドリノキ、クスノハカエデ)のものもある。

花は風媒花で、花弁は目立たなく小さい。果実は、片翼の翼果が二つずつ(稀に三つのこともある)種子側で密着した姿でつく。脱落するときは空気の抵抗を受けて回転し、滞空時間を稼いで風に運ばれやすくなっている。

実はモミジと検索しても出てきません!

モミジ、モミジと一般的に呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もあるのです。

漢字で書くと紅葉と書くのもそのせいなんですねぇ

日本のカエデとして代表されるのは、イロハモミジです。

紅葉がとってもきれいですよね!  

紅葉といっても赤くなるだけでなく黄色くなる種類や様々な紅葉の色合いがあります。

紅葉の時期に山へ行くと紅葉の色がグラデーションになるのもそのせいなんですよ。

拘ってモミジを植えようと思ったら紅葉の時期に買う樹を決めておくとお家でも紅葉の

グラデーションが楽しめるようになります。

そしてよく聞く横文字で何となくおしゃれに聞こえてくるのが「メープル」。

カナダの国旗です。

みーんなカエデの仲間になります。


洋風なお家、モダンなお家、和風はもちろんどんなお家でも似合うおすすめのシンボルツリーです。


こんちは!

一般住宅に適したシンボルツリー 2回目になります。


続いておすすめ機種になります「ヤマボウシ」です。


取り敢えずWikipediaよりご紹介

ヤマボウシ

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ヤマボウシ
Yamabousi tubomieda.jpg
ヤマボウシの花(6月)
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ミズキ目 Cornales
: ミズキ科 Cornaceae
: ミズキ属 Cornus
亜属 : ヤマボウシ亜属 Benthamidia
: ヤマボウシ B. japonica
学名
Benthamidia japonica
syn. Cornus kousa
和名
ヤマボウシ(山法師)
英名
Kousa Dogwood
Japanese Flowering Dogwood
ヤマボウシの未成熟な果実(8月)
ヤマボウシの果実(9月)

ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 Cornus kousa)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。

特徴

高さ5~10メートル。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。

山地に普通に生え、本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。街路樹・庭園樹・公園樹としても用いられる。材は器具材として用いられる。近縁にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)があるが、こちらの果実は集合果にならず、個々の果実が分離している。

庭木などにも利用されるが、本来山の谷筋などに自生する樹木であるので、水はけのよい常に水が存在する場所を好む。夏に乾燥すると葉の回りが枯れたり、小枝やひどい場合は全体が枯れたりするので、乾燥させないことが必要である。また、粘土質の土壌では根の張りが悪くなりがちなので、土壌改良などをして水はけのよい状態にして根が伸び易いようにしてやることが必要である。花・果実・紅葉と3回楽しめるので、庭木にもよく用いられるが10m近くまでに育つ樹であるので周囲に空間を必要とする。

病気では特に目立ったものはないが、害虫ではアブラムシ、カイガラムシが付くことがあり、すす病(昆虫の排泄物に黒いカビが生えたもの)を誘発する。また、幹に穴を開けて食害するテッポウムシが付くことがあり、注意が必要。

ヤマボウシは、同じヤマボウシ亜属の近縁種であるハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の深刻な病害であるハナミズキ炭疽病に抵抗性がある。ハナミズキ炭疽病の感染地域では、感染によってハナミズキの街路樹が枯死すると、ハナミズキ炭疽病に抵抗性があるヤマボウシまたはハナミズキのヤマボウシ交配品種に植え替える病害対策が行われることがある。


ヤマボウシは植栽業者にしてみては非常に安心な樹なんです。


なんといっても強いです。


滅多なことでないと枯れません。


そして白い花が咲きおまけに大きい赤いベリーのような実もなります。


春には新緑の新芽が芽吹き、6月ころには上を向いた白い花が咲きます。


そして夏が終わり秋を感じるころには赤い実がなります。


そして秋の紅葉、紅葉が終わると落葉し冬の姿になるという一年を通して季節感を


味わえる樹です。


便利な世の中にある現在では一年中どんな食材でも手に入り季節感を感じられませんが


庭に目を向けたとき、ふっと季節を感じる瞬間もとても素敵ではないですか?


小さな自然をおうちに作りませんか^^


では!



今日はこんばんは!
です。

神山工業所の得意なお仕事植栽工事についてお話していきたいと思います。

プランを進めていくうえでお客様が楽しみにしているシンボルツリーを選ぶ際に
楽しみなんだけど何植えてよいかわからないお客様が多いのです。

うちの場合植栽工事は全体の好みだけ聞いてあとはお任せパターンが多いので
あえて聞きません。
そんな私ですがキチンといろいろ考えて樹をチョイスしています。

そんな私がおすすめする樹をご紹介していきたいと思います。


まずは一般的に人気機種になります

「シマトネリコ」

についてご紹介します。

Wikipediaより資料を拝借

シマトネリコ

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シマトネリコ
Fraxinus griffithii3.jpg
シマトネリコ(果実)
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
: ゴマノハグサ目 Scrophulariales
: モクセイ科 Oleaceae
: トネリコ属 Fraxinus
: シマトネリコ F. griffithii
学名
Fraxinus griffithii C.B.Clarke

シマトネリコ (Fraxinus griffithii) はモクセイ科の植物の一種。別名タイワンシオジ

日本では沖縄県に、また中国台湾フィリピンからインドに分布する常緑高木または半常緑高木。雌雄別株、花期は5~6月頃で大きな花序に小さい花を多数つける。

庭木、公園木、鉢植にされるが、亜熱帯の植物であるため関東以南でないと露地での越冬は困難である。和風・洋風どちらの家にも似合うために雑木として近年頻繁に使用されるようになった。低温以外には気を使う必要が無く、病害虫も少なく強健であるが成長すると10mを越す高木となる。カブトムシが集まる木としても知られる[1]が、シマトネリコを育成する業者からは、カブトムシによる食害が報告されている。

熱帯地方では家具材として使われる。


シマトネリコはまるで室内に置く観葉植物のような優しい雰囲気が人気です。


H-2.0くらいの大きさですと株立ちの幹も細くそよそよとそよぐ姿が涼しげで都会的な


感じがします。


また常緑樹なので冬も葉が青々していて冬も寂しくなりません。


もともと南の地域の樹なのですがここ10年ほど暖冬傾向にある関東から北の地域でも育つようになりました。


またなぜかわかりませんがカブトムシが集まるのが特徴です。


ウチのお客様でカブトムシが好きであえてシマトネリコを選んだ方も居たぐらいです。


デメリットとしてはやたら成長が早いです。


2~3年もするとそこからの成長は驚くほどで、適度な大きさで成長を止める必要があります。


仕立物の樹と違い雑木と呼ばれる樹は管理が楽なはずなんですがシマトネリコは手をかけてあげないと


家の高さよりも大きくなってしまうこともあるので、お客様のことも考えて選ぶ必要がある樹です。

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こんちは!

このようなスペースにも人工芝は活躍します。

ここ最近のような猛暑猛暑猛暑などの日にはやはりコンクリートや舗装仕上げでは更に
暑さ倍増です。

やはり青々した芝の色は見た目にも涼しくしてくれますし、水をまけば水打ち効果で夜などは涼しい
風を作ってくれます。

このように人工芝は芝刈りと言う重労働から解放されるだけでなく、視覚、体感でも
メリットは多いです。

是非この機会に人工芝如何ですか?


では!
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