実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
店長コラム
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
こんちは!
土、日曜日と3年前にHUTを建築したお客様の所へデッキ塗り替え工事に行ってきました。
3年なんてあっという間ですね!
この間何度か遊びにも行っているので特に感じます。
あっという間の3年ですがやはり時は経っているんだなと。
デッキは樹脂製のではなく天然木でのデッキなので定期的なメンテナンスは必要です。
メンテナンスが大変だから樹脂製を選択するのも間違いではありません。
ですが、天然木ならではの味わいがたまりませんね^^
傷が付けばそれはそれで思い出となり味わい、交換しなくてはならない箇所があれば
交換する事で愛着もわくものです。
今回使用した塗料は浸透性の保護材塗料です。
ペンキの様に木の目を塗りつぶすわけでは無いので傷や擦り傷はそのままになります。
この材料は何が一番大事かと言うといかに沢山の塗料を浸透させてあげる事です。
何度も何度も乾いたら塗ってあげる事が大事で、一度塗ったものと2度塗ってあげた
状態は見た目ではそんなに変りないかと思いますが、効果は倍の効果になります。
塗る前の状態でどこの部分が一番劣化しているのかを確認して、その部分は特に
塗り重ねてあげる事が重要です。
今回は手摺、階段、階段から玄関への動線が一番劣化していたので重点的に塗り重ねました。
そして次に痛む所はビス部分です。
ビス部分は板を貫通してるわけですから木の内部から傷みを発生させてしまいます。
なのでビス部分は塗るというよりたっぷりと浸透させてあげます。
そして忘れがちというか触れたくない場所が束柱です。
束柱は床下に潜るスペースがあれば良いのですが今回の様に隙間があまりない場合は
束柱がある箇所の板を剥がしてあげ、束柱も塗る事が大事です。
今回は大事なポイントを全て施工してきたのでこれでまた数年大丈夫です。
皆さんも天然木で作られていたらメンテナンスをして下さいね!!
メンテナンス、塗り替えも大変だなと思う方はお問合せ頂ければ私達でお伺いします。
こんちは!
今日で10月も終わり!
今年も残すところあと二か月! 早っ!
日に日に秋も深まり朝夕も寒くなってきましたね!
冬が近づくにつれ忙しくなるのが神山工業所はガレージだけじゃないぞ!
と言う事で薪ストーブ関係も忙しくなってきます。
そして今日は先日少し紹介した薪棚を仕上げてきました。
じゃじゃん!
どうですか! カッコいいじゃありませんか!!
自画自賛ですが私なりに大満足です。
オーナー様ご希望の「映えるように!!」との指令がありましたのでこんなの作りました。
でもほんと良いのが出来たと思います。
普通に作るのはつまらない! やっぱり人と違う物が良いですよね!
ではこの辺で!
こんちは!!
カスケードガレージの問い合わせの多さによりわかりやすくお伝え出来るように
カスケードガレージ専用サイトを立ち上げました。
まだ公開したばかりなので検索してもなかなか出てこないのでここでご紹介いたします。
ここでは
1、初めての方!
2、施工例
3、ご購入の流れ
など興味を持った時点から購入までの流れを解りやすくご紹介しています。
施工例などまだまだこれから沢山UPしていくのでチェックの程よろしくお願いします。





















