店長コラム

代表取締役 神山直紀です。

仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
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2016年にオリジナルブランド『native unit』(ネイティヴ ユニット)を立ち上げ、日本各地に展開しています。
2018年にはオリジナル小屋「HUT」をマイク眞木さんのご自宅に建てました。(写真は当社イメージキャラクター『マイク眞木』さんと百貨店イベントにてパチリ)

趣味はアウトドアと食べるコト。休みの日は家族とキャンピングカーで出かけたり、冬であれば薪ストーブクッキングを楽しんでいます。
イベント出展で全国をまわりながら、地元の方に美味しいお店を教わることが秘かな楽しみです。
ブログではそんな趣味ネタもありますので楽しんで頂ければ嬉しいです。
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こんちは!

昨日に引き続き石のお話。

私の庭作りに欠かせない石。

昨日は鳥海石を紹介しました。

写真の黒くて迫力ある石は溶岩石になります。

まさしくマグマが固まった塊です。

やはりそれぞれ表情があります。

庭作りの基本として大自然の一部を切り取って庭に持ってくるイメージなので

実際に山へ行き自然の中にある石はどの様に存在しているのか?

石に絡みついている低木類などもどのように石との関係を作っているのか?

など実際に山へ足を運ぶことが勉強になります。

溶岩石も興味があり富士山、浅間山、鹿児島の桜島などの自然に溶岩が残っている所など

見学に行きました。

すると予想に反した光景がありました。

普通の石などは石の層などが自然との接点となり配置する際にもヒントになり

イメージは出来るのですが、溶岩は自然と言っても噴火によってつくられた石。

おまけにどろどろの溶岩が固まったもので石の層なんてある訳ありません。

一番びっくりしたのが溶岩の基本は噴火により吹っ飛んできた石に塊です。

イメージ的に吹っ飛んできた岩石がゴロンゴロン転がりついた状態と言う事が判りました。

なので溶岩に向きも何も無いと言う事が判ったのです。

ただ住宅のお庭にそんな表現をする必要もないので私なりの溶岩を表現してこれからも作ります。


では!


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こんちは!

市場のお話 2 でございます。

私の庭作りで欠かせない物の一つは 石 です。

樹同様で石も同じ形、大きさなどありません。

一つ一つに表情があり庭作りの際には石と睨めっこしながら配置していきます。

土留めとして使っても良し!

石のみを置いて静寂を表現しても良し!

植栽を極立たせるための脇役としても良し!

そんな石も市場で買い付けてきます。

石の種類は鳥海石
秋田県と山形県にまたがる鳥海山から産出される石。

こんな鳥海石を使ったお庭作りお任せください。




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こんちは!

またまた樹の話。

こんな樹は如何でしょうか?

なんかがに股でかっこ悪いですか?

私はこんな癖のある樹が好きです。



これも山採りの樹だと思います。

自然の中で勝手に育った矯正されずに育った樹だと思います。

石を入れてマウンドを作り、砂利で水場を再現しこんな大自然の樹を入れる!

こんな庭最高です。

では!
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こんちは!

昨日の続きのお話です。

写真のような樹は如何でしょう?

根巻き部分からかなり斜めに生えているのがわかると思います。

通常根巻きから上にまっすぐ伸びているのが基本です。

なぜでしょう?・・・

この樹は斜めの斜面に生えていた樹ということになります。

ということはこれは山採りの樹という事になります。

山採りというのは大自然で育った樹ということです。

こんな樹と出会えるのも市場ならではですね。

では!
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