店長コラム

代表取締役 神山直紀です。

仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
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2016年にオリジナルブランド『native unit』(ネイティヴ ユニット)を立ち上げ、日本各地に展開しています。
2018年にはオリジナル小屋「HUT」をマイク眞木さんのご自宅に建てました。(写真は当社イメージキャラクター『マイク眞木』さんと百貨店イベントにてパチリ)

趣味はアウトドアと食べるコト。休みの日は家族とキャンピングカーで出かけたり、冬であれば薪ストーブクッキングを楽しんでいます。
イベント出展で全国をまわりながら、地元の方に美味しいお店を教わることが秘かな楽しみです。
ブログではそんな趣味ネタもありますので楽しんで頂ければ嬉しいです。
おはようございます。

今日は川越祭りですね!

しかも平成最後のお祭り!


私子供のころから地元のお囃子をしており、川越祭りには山車に乗り囃子をしています。

川越の人にとって川越祭りは一年の締めくくりのようなもので祭りが終わると一気に年末モードに入ります。

祭りが終わり朝を迎えると道路には山車の通った後が無数に残り物悲しい気持ちになったりするもんです。

年々観光客も増え祭りの盛り上がりも盛大になってきています。

是非川越祭り行ってみてください!

では!
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千葉県で施工中の本格タイニーハウスの進捗状況です。

スタート日の天気の都合で工程が1週間程ずれていますが順調に進んでおります。


昨日とりあえずネイティヴの組立て、調整が完了しました。

大工さんとの打ち合わせも済み、来週から木工事スタートです。

ここまでは通常のアーチビルディング。

ここから先木工事が入ってくるとネイティヴの魅力満載になってきます。

これぞネイティブユニットをお見せしたいと思います。

では!


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native unit
株式会社 神山工業所が展開するオリジナルブランドである。
日本ではなじみのないアーチビルディングを日本で普及するべく北米カナダの 大手製造メーカーとのコラボレーションにより、日本に最良のアーチビルディングを輸入販売しています。
文化の融合する北米大陸のあらゆる可能性を実現する アーチビルディングを継承します。 多様な文化に誇りを持つネイティヴの智慧と経験を活かしグットパフォーマンスを お届けします。



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おはようございます。

今月もカナダから荷物が来ました。

今回は数量が多く40fコンテナ。

我々がカナダに依頼している製造工場は2社あり、今回は混載での輸入でした。

やはり会社によって梱包も様々で会社の姿勢がうかがえるところです。

私たちがどこの会社と提携を結ぶか大事なポイントなんです。

単にコンテナでの輸入なんてコンテナ船で海を渡ってくるだけでしょ?

なんて簡単な事では無いんですよ!

船に載せる前には鉄道での長い長い東海岸から西海岸までの移動があります。

鉄道での移動の際にはコンテナには最大7Gの衝撃を受ける事があります。

そんな衝撃にも商品にダメージを受けないようにするのが梱包作業になります。

段ボールやラッピングで傷を防ぐような簡単なものではなく、木材でしっかりと枠を作り

そんな衝撃にも耐えるようにするんです。




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また積み方も重要になります。


列車での移動の際に衝撃による荷崩れ、またコンテナ船に載せてからの波による荷崩れなど

心配点は沢山あります。

コンテナを開けた際に荷物が崩れて商品が・・・

そんなことが無いように取引先には厳しいようですが私たちは要望をリクエストし、

そのリクエストに応じてくれる会社との提携になります。
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そんな交渉を続け、このようにきれいに納品されるようになりました。

さぁここからは国内便なので安心して各地に配送されます。

では!
おはようございます。

昨日の続きのような話です。

今は店舗を構えお客様と直接顔を合わせてお仕事ができています。

その前まではハウスメーカーの下請け業者として頑張っていました。

独立して最初はお仕事がなく困っていました。

お仕事をもらえる先を一軒、二軒と会社を増やし大手のハウスメーカーから仕事をもらえるように

なることがステイタス、また成功への近道だと思っていた時期がありました。

ですがフッと我に返るときがあり、私たちは誰のために仕事しているのか・・・

お仕事を頂けるハウスメーカーを少しでも儲けさせるためなのか、そこの監督、営業に気に入られるために

頑張っているのか疑問に思うことが増えてきました。


やっぱりどう考えてもお客様の為に我々は居るべきだろう!

そんな思いですべてのハウスメーカーの仕事を辞めました。

これが私の今のスタイルになる動機だったのですが、同じ気持ちでいるハウスメーカーさんの

監督がいる事を知りました。

正直驚きです。

私は偏見かもしれませんが全て悪い一味しか見えてませんでした。

でも安心しました。

ハウスメーカーの中にもこんな気持ちを持った人がいたんだと。

こんな方と仕事したいですね!

うちに転職してくれないかなぁ・・・

では!
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