店長コラム

代表取締役 神山直紀です。

仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
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2016年にオリジナルブランド『native unit』(ネイティヴ ユニット)を立ち上げ、日本各地に展開しています。
2018年にはオリジナル小屋「HUT」をマイク眞木さんのご自宅に建てました。(写真は当社イメージキャラクター『マイク眞木』さんと百貨店イベントにてパチリ)

趣味はアウトドアと食べるコト。休みの日は家族とキャンピングカーで出かけたり、冬であれば薪ストーブクッキングを楽しんでいます。
イベント出展で全国をまわりながら、地元の方に美味しいお店を教わることが秘かな楽しみです。
ブログではそんな趣味ネタもありますので楽しんで頂ければ嬉しいです。
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こんちは!

またまた樹の話。

こんな樹は如何でしょうか?

なんかがに股でかっこ悪いですか?

私はこんな癖のある樹が好きです。



これも山採りの樹だと思います。

自然の中で勝手に育った矯正されずに育った樹だと思います。

石を入れてマウンドを作り、砂利で水場を再現しこんな大自然の樹を入れる!

こんな庭最高です。

では!
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こんちは!

昨日の続きのお話です。

写真のような樹は如何でしょう?

根巻き部分からかなり斜めに生えているのがわかると思います。

通常根巻きから上にまっすぐ伸びているのが基本です。

なぜでしょう?・・・

この樹は斜めの斜面に生えていた樹ということになります。

ということはこれは山採りの樹という事になります。

山採りというのは大自然で育った樹ということです。

こんな樹と出会えるのも市場ならではですね。

では!
こんちは!

今日は文化の日で祝日ですね。

入間基地の航空祭が行われ空には飛行機が飛び交いにぎやかな一日でした。


さて市場でのお話し。

なぜわざわざ市場まで行き買い付けてくるのか?

近くの植木屋さんに頼めばいいじゃないか・・・

なんて思われる方も居るかと思います。

安く仕入れられるのも一つです、安く仕入れられれば同じご予算でも

ワンサイズ大きめの樹、低木や下草などより多く入れられるのも市場で買う理由です。

それと何といっても様々な樹があるということです。

同じ樹種でも人間同様10本あれば10本違う樹形をしております。

お庭の中でここに入れるのはこんな樹形が似合うだろうな!とか使う場所によって樹を

選べるというのが大きな理由です。








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例えばこのような樹姿。

幹がびよ~んって傾いて伸びちゃってます。

正直こんな樹なんて見向きもしないですよね。

逆を言えばこの形しか使えない場所に入れてみてはどうですか?

そうするとこの形でないとカッコいい仕上がりにはなりませんよね。

市場に買い付けに来てる人の大半は仲卸の人たちなんです。

そういった人たちは誰でも欲しくなるような樹を中心に買い付けていきます。

私のような実際に庭作り目的で来てる人にはこのような樹を探せることが市場で買う

理由なんです。

では!


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こんちは!

先日の市場でのお話。

時期的にこんな樹もたくさん出ていました。

もみの木です。

メリークリスマスですね。

ハロウィンが終わるとサンタさんです。

うちの店もカボチャからサンタさんに模様替えです。

それではまた!


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