店長コラム

代表取締役 神山直紀です。

仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
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2016年にオリジナルブランド『native unit』(ネイティヴ ユニット)を立ち上げ、日本各地に展開しています。
2018年にはオリジナル小屋「HUT」をマイク眞木さんのご自宅に建てました。(写真は当社イメージキャラクター『マイク眞木』さんと百貨店イベントにてパチリ)

趣味はアウトドアと食べるコト。休みの日は家族とキャンピングカーで出かけたり、冬であれば薪ストーブクッキングを楽しんでいます。
イベント出展で全国をまわりながら、地元の方に美味しいお店を教わることが秘かな楽しみです。
ブログではそんな趣味ネタもありますので楽しんで頂ければ嬉しいです。
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写真はカナダ工場の写真です。

非情に近代的で整理整頓されています。

さながら車メーカーの工場の様です。

ここのメーカーは世界シェアNO1の規模を誇る会社と言われています。

コロナ過の日本でいう緊急事態宣言の工場稼働停止もここの会社は国から免除されるという大手の会社です。


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年間5000棟弱の建物を世界中に送り出しています。

日本はnative unitとして頑張っていますが、日本の市場は世界に比べるとあまりにも小さすぎです。

日本人は新しい物を受け入れるのに時間がかかります。

世界は良い物はどんどん受け入れられるのでスピードが速いです。

日本では木造建築が主流で皆さん一番安心できるのではないかと思いますが、アーチビルディングを

知れば知るほどこれほどまでに理にかなった建物、構造は無いのではないかと思います。



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アーチビルディングの歴史は古いです。

極めて単純な構造で且つ極めて強い強度を生み出します。

そんなアーチビルディングは今もなお進化している事を今回知りました。

それだけニーズが高いと言う事ではないかと思います。

進化が終わったら衰退していくだけですからね!!

更にアーチビルディングの素晴らしさを知りこの素晴らしさを日本で広げて行く事を使命に

頑張りたいです^^

それではこの辺で!!


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こんちは!

カナダ出張行ってきました。

今回の便は一発でカナダ入りではなくシカゴ経由でのトロント入りなので乗り換えがあるので一度

リセット出来るのが体的には楽でした。

一発で入ると羽田から13時間程度乗りっぱなしですが、シカゴまで10時間、シカゴからトロントまで3時間、

乗り継ぎのタイムラグで3時間あるので到着まで3時間の差は出ますが体的には非常に楽でした。

前回までと違うのがコロナでの各国の受け入れ態勢の違いです。

シカゴなのでアメリカへ一度入国となるのですが、アメリカへの入国の条件はワクチン2回接種済みであれば証明書

のみで済みます。

カナダへの入国は条件なしでの入国でした。

それと驚いたのがアメリカ、カナダ共にマスクをしている人がほとんどいません。

コロナは過去と言う認識の様です。

カナダの担当者と話している中で、コロナについては「怖がってばかりじゃ何も進まない!みんなで前を向こう」

という国の考えで一気に通常の社会が戻ったそうです。

実際に町を歩いていても皆笑顔! 変な距離での会話も無いので相手の顔がよく見え、これが会話だよな!

と改めて思いました。

マスク越しでの会話は子供たちの教育にも影響があるなんて考えもあるようですがまさにそうだとおもいました。

日本はこのままじゃ駄目だなと! ほんとに早く気づかないと手遅れになると思います。

そして入国に関しては日本に入るのに接種二回までの人は帰国72時間以内の陰性証明が必要でカナダ国内で

PCR検査を受けるという超メンドーな作業が必要になります。

帰りはバンクーバーで乗り継ぎだったのですが、国内線はエアカナダ、ノーマスク。 

バンクーバーからはANA、マスク必須と言うなんとも言えない感じでした。

出張の内容は次回からとして、色々な事を感じ、勉強になるカナダ出張でした。

次回から色々お話致しますね!!

では!

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こんちは!

忙しい12月に明日から一週間カナダ工場へ国際ディーラー会議にトロントへ行ってきます。

本来毎年行っているのですがコロナの影響で3年ぶりの渡航です。

今回は設計担当の井上も行きます。

いつもファクトリーの設計エンジニアとやり取りしているので初顔合わせ!

やはり良い仕事するにはコミニケーションは大事ですよね!

トロントへはアーチビルディングの工場2社と輸出する際に荷物を集荷して梱包してコンテナへ詰めてくれる

会社へ訪問してきます。

そして今回建設現場へも視察に行ってきます、本場カナダのビルダーたちの仕事を勉強してきます。

今回は新たな商品の相談にモントリオールにも行きます。

2年位メールでやり取りしてやっと訪問出来るのでそちらも楽しみです。

商談なので上手く行くかはわかりませんが新たな事を始める時はいつもワクワクです。

現地での状況はFacebookやインスタでも発信していきますのでそちらも覗いてみてくださいね!!

それではこの辺で!!





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こんちは!

12月入りましたね!

今年も残すところ1カ月です。  年々年々一年が早く感じます。


今日はカスケードガレージの組立て時の注意点についてお話したいです。

カスケードガレージのご契約の前に必ずお聞きする事があります。

一つは搬入経路。

二つ目は作業スペース

三つめは仮置きスペースです。

一つ目二つ目は忘れないのですが三つめが忘れがちな確認事項です。

カスケードガレージの組立ては見たことないとそこまで大掛かりではないと思いがちです。

なのでお客さんに上記3項目の確認をしてもそれは危険です。

必ず現地へ行き自分の目で確認してご契約に入ります。

お客様がご契約の決断をしてくれてからはこちらの責任になります。

折角決断してくれ、商品も発注しいざ組立の日に・・・

そうならない為にしっかりと現地確認が必要になります。

例えば仮置きスペースはお客様の土地ではなくとも、ご近所様の空いた敷地でもあればお声がけして使わして頂ければ

それでもOKです。 こんな事でも現地に足を運ぶことが大事になってきますよね。

一台用のカスケードガレージでも写真の様なサイズになりますので十分に気を付けて施工計画してくださいね!!

ではこの辺で!
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