代表取締役 神山直紀です。
仕事ではタイルの世界からエクステリア、リノベーション、輸入事業と
実績を積みながら視野を広げお客様に幅広い分野の提案を出来るよう邁進してきました。
2016.6.16
内視鏡検査初めて行ってきました。
今年初めに受けた健康診断で胃に影が・・・
要再検査 内視鏡カメラ・・・
ガビ~ン・・・
とりあえず受診して予約を取らないと・・・
行かなきゃいけないけど・・・
ついに俺もか・・・
やっぱりこんな事ばっか考えちゃうんですよね。
でも放置してても何も変わらないので意を決して受診してきました。
ちょうど運よく胃の専門の先生でした。
バリウムの画像を見ながら
「あ~ これね~、こういうのって二人の医師が見て決めるんだよね~、今回は一人の医師が引っ掛けたんだよね~
俺ならスルーのレベルだな~」
これだけ聞くとほっとはします。
でもそのあとに
「でもカメラ入れてみてもしガンだったらもう遅いよ! バリウム検査で解るようじゃかなり進んでるから!」
・・・
「カメラ飲んだことある? 無ければ飲んどこっか!」
と軽い先生のお言葉に従い今日を迎えたのです。
処置室で待っていると看護師の方が来て、
「初めて?」
私 「はい!」
「ふ~ん、鼻からにします? 喉から?」
この人も軽い感じで聞いてきます。
選べるんだぁ? と思いつつ前に先生が今は鼻からで器具も小さいから楽だよ!
という言葉を思い出し
「先生から鼻から! って言われてますけど!!」 ちょっと強い口調で!!
「じゃあ 鼻ね!」
良かった!口に変更されないで^^
そしてついにベットの上に上がりました。
まな板の鯉とはこのことか!
と思いつつさっきの看護師さんが喉の麻酔やらなんやら準備してくれます。
そして鼻歌歌いながら先生が器具を持ってきました。
それ見た瞬間 「なんだよ! 細くねぇじゃん!! 終わった・・・」
先生は鼻歌歌いながら管にローションらしき液体を塗り塗りしています。
これで滑りをよくするんだな! もっといっぱい付けてくれ!
と内心思いながらついに私の鼻に差し込みました!!
おえ~!! おえ~!
我慢できずに私すかさず手で引っこ抜いてしまいました!!
その瞬間先生 目がテン・・・
正直怒られました!!
すいません! と私・・・
そして二回目チャレンジ!!
今度は抜く前に「先生、やっぱりだめだ!!」
先生 「まだ入れてないよ!!」
私 「・・・」
そして検査が進むにつれて先生がごにょごにょと独り言が
「あ~・・・ あれ!・・・ こうなってんだ~・・・ なんか荒れてるな~・・・ あれ~?」
不安要素たっぷりの言葉が次から次へと出てきます。
「やっぱり俺もか・・・ どうしよう・・・ 会社の事もあるし・・・ やばいよなぁ・・・」と心の中の言葉。
そんなこんなで検査も終わり看護師さんが
「落ち着いたら先生の話聞いてくださいね!!」
落ち着いたらって・・・
すべてがネガティブに聞こえてきます。
結局診断の結果何もなかったんですが、色々画像を見て説明を受けて今まで気になっていた胃の不調
などの原因もわかり、生活レベルでの予防方法も教えていただきました。
でも今回は何も無く終わりましたが、これからはきちんと検査をしていきたいと思いました。
自治体によっても違いますがこれからはバリウム検査と内視鏡検査が選択できるそうです。
迷わず内視鏡ですね!!
みなさんも是非しっかりと健康診断受けてくださいね!!
2016.6.1
今日から新店舗をオープンさせて3年目に入りました。
タイル職人からスタートして27年。
この業界に身を投じて成功への道としていかに大きなハウスメーカーとの取引をするか
が一つのステイタスにもなっていました。
いくつもの一流ハウスメーカーと取引を重ねてきました。
下請業者としては順風満帆な会社であったと思います。
いつの日かそんな形態が疑問に思えるようになってきました。
誰のために仕事をしているのだろう・・・
お仕事をくれるハウスメーカー? お仕事をくれる営業マン?
「そうじゃねえよな! お客さんだよな!」
そんな思いが日に日に強くなりお客様が気軽に来店できるようにお店を構えたのが始まりでした。
今までの形態を変えるということは思ってた以上に過酷でした。
下請業とは違い仕事の量も減り、焦りと不安。
会社の業務の変化に伴いスタッフとの別れ。
ほんと綺麗事や良い事よりも大変な事のほうが多かったように思えます。
でも失ったものも多かったけどもかけがえのない出会いも多々あり、目まぐるしい二年間でした。
職人の道に入り今年28年目! 来年再来年と30周年を目指しで頑張っていきたいと思います。
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みなさん応援よろしくお願いします。
2016.5.21
神山工業所の真骨頂! 石張り!
やはり究極の贅沢と言えば本物の石材をつかった仕事になります。
そこで大事になってくるのが材料の選定。
張るスペースに合わせた材のサイズ、厚み、ポリッシュとジェットの指示、タイルなどの規格品では出せない役物の製作など
全てオーダーします。
大事なのは見せ方!
その材の特徴を知り尽くした者だけがわかる見せ方なんです。
最後はそれらを使いこなす熟練した技術です。
最近では何となくの雰囲気で何となくの技術で仕上げる仕上げ材も多数存在します。
われわれ神山工業所は本物を追及していけるこだわりをしっかり持った会社でありたいと思います。
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いちばん近くを、いちばん素敵に
Kamiyama Factory ㈲神山工業所
Open 10:00~18:00 (水曜定休日)
Shop:川越市天沼新田345-51
Phone:049-298-5201
Mail:info@kamiyama-facotry.jp
HP:https://kamiyama-factory.jp/