芝生のお庭のお話
おはようございます。
今日は昨日に続き芝生のお話です。
まずは天然芝について
誰しもが一度はあこがれる天然芝のお庭です。
なぜあこがれるのかな?と考えると、私が思うにやはりアメリカンに感じるんでしょうね。
アメリカのお家って広い芝生のイメージありますよね、そして愛犬と戯れるみたいな
やっぱり日本人って開放的なアメリカテイストに憧れるもんです。
そして伸び伸びの芝生ってあまりないのもアメリカの住宅なんです。
なぜかというと州にもよりますが景観条例的なものがあり、芝生はいつも管理していないとペナルティ
があるからなんです。
そして自分で刈る人もいますが、業者が定期的に管理しているからいつもきれいなんです。
そんな芝生をイメージしていたらそりゃ憧れますよね。
ですがここは日本、伸び伸びの芝生でもペナルティなんてありませんからね!
そうです! 自分との闘いなんです。(笑)
自分に勝てればあの青々としたあこがれの芝庭になります。
苦労と汗の先には感動が待っています(笑)
その苦労も夏の間だけと考えれば少しは楽になりませんか??
そして天然芝は植物なので冬場は枯れて春に芽生えるので四季をダイレクトに感じることができます。
もっと言えば、桜が例年よりも早く咲いたりするのと同じで芝生も今年は早いなぁとか、まだ枯れてこないなぁ
とか事細かく四季を感じることができます。
それと生き物なので手をかければかけるほど生き生きと育ち愛おしささえ感じます。
肥料を調べたり、きれいに刈れる芝刈り機を調べたりと天然芝という事だけで色々やる事、考えることが
沢山あるのも魅力です。
なかなか住宅街ではできませんが芽吹く前に芝焼きも季節の変わり目を感じれる作業です。
目的は雑草の種や害虫を焼き払う事です。
副産物として燃えカスのスミが肥料にもなる事です。
我が家は田舎地区ですので時期が来ると「元気な芝になれ~青い芝になれ~」と呪文を
唱えながら煙に巻かれてます。
子供たちは見事に燻されて燻製の出来上がりです。(笑)
とまぁこんな感じで苦労もあれば楽しみもあるのが天然芝です。
次回は人工芝についてお話したいと思います。
ではでは!!






















